会員様(36才男性)のプロポーズ指輪選びをお手伝い①

交際1か月で急展開

ゴールデンウィーク後半、エルアージュの会員F様(36才男性)と、銀座のジュエリーショップにご一緒してきました。

エルアージュでは、お客様の活動状況やお気持ちを聞かせていただいたり、今後の活動の方向性を話し合ったりするために、1~2か月に一度、会員様と直接お会いして面談する機会を作っています。

F様とはゴールデンウィーク前半に、その面談をしたばかりでした。

会員様とは、普段からシステム上の連絡ツールやLINEを利用して、活動のご様子をうかがったり、ご相談にお応えしたりしておりますので、今回も面談の前に、「約1か月前にお見合いをしてた30才女性と意気投合し、2回目のデートではもう、お互いに強く結婚を意識するようになりました」というご報告をいただいていました。

面談当日、詳しくお話をうかがってみると、お見合い後約1か月の間に頻繁にお会いして、ゴールデンウィーク中は3日間連続でデートするお約束をしているとのこと。

お2人の間ではもう、結婚を視野に入れて、一緒に住む時期や場所の話題も具体的に出ているそうで、F様自身も、嘘のように気が合ってトントン拍子にお話が進んでいってることを嬉しく思うのと同時に、その急展開に驚いていらっしゃいました。

少しだけ戸惑っているF様に、お2人のお付き合いの様子やF様のお相手女性様に対するお気持ち、不安な点がないかなど、私から改めてめてひとつひとつお伺いさせていただいたところ、ご自分のお気持ちの整理をしていただくことができ、ご結婚に向けて、準備を進める決心を固められました。

「婚約指輪」のダイヤモンド選びへ

お2人の間で結婚にむけて具体的にお話が進んでいる時でも、男性から女性に「好きです。結婚してください。」とはっきりと気持ちを伝えて、きちんとプロポーズをする機会を設けることは、とても大切なことです。

「自分の言葉ではっきりと気持ちを伝えてもらった」という体験をされたお相手女性には、「いざという時にはしっかり行動して表現してくれる人」としてあなたに深い信頼を寄せてくれる契機となり、今後長く続くお2人の関係をより強固にしていく基礎になっていくからです。

また、プロポーズの時に男性から女性にプレゼントをするのは、お相手を真剣に大切に思い、一生大切にしていく決心をしているという気持ちが自ずと伝わる、とても効果的な方法です。

プロポーズの時にご用意されるプレゼントは「花束」「アクセサリー」「お2人の趣味やエピソードに関わるもの」「婚約指輪」など、色々なケースがあることをお伝えしたところ、F様は「婚約指輪」のひとつの形である、「プロポーズリング」を選択されました。

お2人の交際の進行状況からして、5月中にプロポーズができるように早めに準備を進めた方が良さそうですね、というお話になり、そうはいっても男性が一人でジュエリーショップに行くのはなかなか勇気がいりますよね、ということで、ゴールデンウィーク終盤に、ジュエリーショップにご一緒させていただくことになりました。

F様は無事に婚約指輪(プロポーズリング)を選ぶことができ、5月中旬に受け取ることができるように注文をすることができました。

婚約指輪をどうやって選んでいったかについては、また次の機会にご紹介させていただきますね。