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年収420万円の37才男性は結婚相談所で成果を出せるのか?(その2)

投稿日:2021/02/22 (月)

年収400万円台は男性登録者の属性No.1

前回、結婚相談所で活動するには高年収が求められるのではないか、ご自分の年収では入会しても手応えが出ないのではと考え、敬遠している男性が多いことをご紹介させていただきました。
(前回の記事はこちらからご覧いただけます。)

今回は具体的な男性成婚者の属性についてみていきましょう。

まずは、実際に結婚相談所で活動している男性の年収分布はどのようになっているでしょうか?

仲人型結婚相談所を取り纏めている日本結婚相談所連盟(IBJ)では婚活市場で最多の65,000名以上の会員様が婚活をしていますので、そちらで公開されている100万単位で年収を集計したデータを見てみます。

全国集計では、年収400万円台の男性会員様の数はNo. 1となっています。
続いて2番目に多いのが年収500万円台、3番目が年収300万円台です。

関東に絞ってみても、トップは年収500万円台で1,921人、2番目が600万円台で1,794人、年収400万円台は3番目にボリュームが大きい1,596人となっています。(2020年4月時点)

つまり、結婚相談所の活動者においては年収400万円台は決して低い数字ではなく、ごく普通の属性であることがわかります。

年収400万円台以下の成婚数は全体の15.6%を占めている

では実際に成果を出している(成婚している)人の割合はどのくらいいるのでしょうか?
(ちなみにIBJの加盟店では「プロポーズをしてOKをもらえた」という報告があった方を「成婚者」として定義しています。)

IBJでは成婚した会員様の属性を毎年「成婚白書」にまとめて公開していますので、そちらのデータを紐解いてみます。(以下2019年関東のデータ)

それによると、男性成婚者の15.6%が年収400万円台以下となっています。

更に詳細を「成婚しやすさ」の指標で見ていきます。
※「成婚しやすさ」とは、活動会員数における各年代の比率を分母とし、成婚者における各年代の比率を分子として数字で表したものです。(100%が平均)

35〜39才の男性で見ると、年収500万円台では135.8%、600万円台では152.9%、
と、かなり有利に活動できることがわかりますが、
年収400万円台であっても、92.9%と、ほぼ平均的なパフォーマンスが出せていることがわかります。

ちなみに同じ年収400万円台でも40〜44才になると「成婚しやすさ」は一気に60.1%に下がってしまいます。

37才年収420万円の男性は結婚相談所で成果が出せる

つまり、37才年収420万円の冒頭の男性は、結婚相談所で成果が出せるドンピシャな属性を持っているということになるのです。

「自分の属性では満足な活動ができないのではないか」
「結婚相談所はもっと収入が上がってから最後の手段として考えたい」
と先延ばしにしてしまっているとしたら、とてももったいないことになってしまいます。

冒頭の男性は入会して3ヶ月で11人のお相手とお見合いをして、そのうち4名の方と仮交際に進まれました。

結婚相談所にはアプリを使った活動でなかなか成果が出ない多くの男性が希望する環境が揃っています。

自分にはどんな婚活方法が合っているのか、
自分の強みはどこで、弱点をカバーするにはどうすればいいのか?

まずはそんなところから、一緒に考えてみませんか?

※次回は結婚相談所で活動する男性の年齢について、
「有利、不利になる境目は?」「お相手の女性との年齢差は?」などについてお伝えしていきます。

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